王様(女王)がおさめる剣と魔法の王国。
内乱が非常に激しい国で、大貴族たちの力が強く、それぞれ自分の愛する文化を奨励しており、 地方によって西洋風、中東風、中華風、戦国風に分かれており、国全体での統一カラーは無い。 結果的にさまざまな意匠文化が競争することが多く、首都は“芸術の都”としても有名で、世界中からさまざまな芸術家が集まってくるという。

政治的な駆け引きが多かった歴史があるため、美姫を大切にする習慣が今でも残っており、国全体に美女が多い。化粧品の生産も盛んであり、 平和な時代には魅了の魔法など、美容や恋愛に関する魔法が発展している。

近年では、科学技術も導入されており、大都市の一部には蒸気機関が見られる。 技術の不備を魔法で補うことが多く、故障した機械を修理せずに、ブラウニー(小人)やフェアリーに手伝わせることもある。 武器に魔法を込めることもあり、最近では魔法をこめた銃弾も流行っている。